「ジェンダーと開発」論の形成と展開 : 経済学のジェンダー化への試み

書誌事項

「ジェンダーと開発」論の形成と展開 : 経済学のジェンダー化への試み

村松安子著

未來社, 2005.5

タイトル別名

ジェンダーと開発論の形成と展開 : 経済学のジェンダー化への試み

タイトル読み

ジェンダー ト カイハツ ロン ノ ケイセイ ト テンカイ : ケイザイガク ノ ジェンダーカ エノ ココロミ

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注記

引用・参考文献: 巻末p14-34

内容説明・目次

内容説明

経済開発の過程で女性はなぜ負の影響を多く受けてきたのか。アジアの農村地域での事例研究等を基に、真の人間開発実現のために、マクロ経済学・経済政策にジェンダー視点の導入が必須であることを論究。その導入点として「ジェンダー予算」分析を提示する。

目次

  • 序章 新しい分野としての「ジェンダーと開発」
  • 第1章 開発・ジェンダー・エンパワーメント
  • 第2章 女性と社会開発—理論と政策的課題
  • 第3章 経済危機のジェンダー分析と日本のODA
  • 第4章 農村転換期における女性—WIDの視点から
  • 第5章 マクロ経済政策とジェンダー—非対称性への挑戦
  • 第6章 マクロ経済学のジェンダー化を目指すジェンダー予算—概念・経験と課題
  • 第7章 転換期中国の女性—女性学の成立と期待される女性の経済的役割
  • 第8章 インドネシアの女性—社会・経済発展の担い手としての女性と女性政策
  • 第9章 日本の私企業部門における女性の雇用管理—主要企業一〇社の事例

「BOOKデータベース」 より

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