マラリアと帝国 : 植民地医学と東アジアの広域秩序

書誌事項

マラリアと帝国 : 植民地医学と東アジアの広域秩序

飯島渉著

東京大学出版会, 2005.6

タイトル別名

The hidden history of Malaria : colonial/imperial medicine and an integrated regional order in 20th-century East Asia

タイトル読み

マラリア ト テイコク : ショクミンチ イガク ト ヒガシアジア ノ コウイキ チツジョ

大学図書館所蔵 件 / 189

この図書・雑誌をさがす

注記

その他のタイトルは標題紙裏による

資料一覧: 巻末p11-15

文献一覧: 巻末p16-52

内容説明・目次

目次

  • マラリアは語る
  • 1 植民地医学・帝国医療とマラリア(日本の台湾統治とマラリア;二〇世紀前半、八重山のマラリア対策—台湾経験の位相)
  • 2 植民地医学・帝国医療の構造(近代日本の衛生学と植民地医学・帝国医療—伝染病研究所・植民地医学校・社会医学;戦争と植民地医学)
  • 3 第二次大戦後、東アジアのマラリア(米軍統治下、八重山のマラリア対策;中国のマラリア対策—愛国衛生運動の歴史的位置;戦後日本のマラリア研究—断絶と継承)
  • 東アジアにおける植民地医学・帝国医療

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ