直木三十五伝
著者
書誌事項
直木三十五伝
文藝春秋, 2005.6
- タイトル別名
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直木三十五伝
- タイトル読み
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ナオキ サンジュウゴ デン
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注記
直木三十五(植村宗一)年譜: p261-270
参考文献: p271-273
直木三十五の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
「芸術は短く、貧乏は長し」—莫大な借金に追われながら、七百篇におよぶ小説・雑文を書き、悠然と人生を駆け抜けた作家・直木三十五。小心にして傲岸、寡黙にして雄弁、稀代の浪費家で借金王、女好きのプランメイカー。昭和初期の文壇に異彩を放った人気作家の全貌をあますところなく描く書下し評伝決定版。
目次
- 第1部 無名時代(上京;仏子寿満との同棲 ほか)
- 第2部 関西時代(「苦楽」編集と作家デビュー;プラトン社の同僚、川口松太郎と岩田専太郎 ほか)
- 第3部 流行作家(東京生活の復活;直木三十五の誕生 ほか)
- 第4部 晩年(晩年;入院 ほか)
「BOOKデータベース」 より
