電磁波は「無害」なのか : ケータイ化社会の言語政治学

書誌事項

電磁波は「無害」なのか : ケータイ化社会の言語政治学

菊池久一著

せりか書房, 2005.7

タイトル別名

電磁波は無害なのか : ケータイ化社会の言語政治学

Electromagnetic wave

タイトル読み

デンジハ ワ ムガイ ナノカ : ケータイカ シャカイ ノ ゲンゴ セイジガク

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注記

参照文献: p220-225

内容説明・目次

内容説明

不可視の電磁波に覆いつくされ“電磁波帝国”化する私たちの生活空間。電磁波防護指針の合法性を根拠とする電磁波無害言説に抵抗すべく、アレント、ネグリ、コーネルに拠り新たな“構成的権力”の構築を模索する。

目次

  • 第1章 電磁波空間(環境問題としての電磁波被爆;情報の貧困からの解放? ほか)
  • 第2章 意味空間を支える“構成的権力”(構成的権力の二面性;自由な意味空間 ほか)
  • 第3章 意味の自由(“意味の自由”;主体・著者・作者の意図 ほか)
  • 第4章 “法”の規則的伸縮性(電磁波有害言説の囲い込み;弱者配慮の欺瞞 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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