修復の理論
著者
書誌事項
修復の理論
三元社, 2005.6
- タイトル別名
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Teoria del restauro
- タイトル読み
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シュウフク ノ リロン
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注記
監訳: 小佐野重利
註: 巻末pi-xvii
内容説明・目次
内容説明
本書は修復の科学技術や技法を説くものではない。芸術作品や文化財の保存・修復が実行される以前、あらかじめ省察を必要とする理念を問題とする。わが国でも高松塚古墳、キトラ古墳の保護・継承をめぐり議論が高まる中、参照すべき必携の書である。
目次
- 修復の理論(修復の概念;芸術作品における“物質”;芸術作品の“潜在的な統一性”;芸術作品と修復に関する“時間”;歴史性の要件からみた修復;美的な要件からみた修復 ほか)
- 補遺(偽造;欠損部処置の理論的注解;モニュメントの修復のための原則;古代絵画の修復;パティナ、ワニスおよびヴェラトゥーラに関連する絵画の洗浄;「ワニスとグレーズに関する事実に基づく考察」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
