東アジアのコーポレート・ガバナンス : 中国・韓国・日本における現状と課題

書誌事項

東アジアのコーポレート・ガバナンス : 中国・韓国・日本における現状と課題

森淳二朗編著

(アジア太平洋センター研究叢書, 15)

九州大学出版会, 2005.8

タイトル別名

東アジアのコーポレートガバナンス : 中国韓国日本における現状と課題

タイトル読み

ヒガシアジア ノ コーポレート ・ ガバナンス : チュウゴク カンコク ニホン ニ オケル ゲンジョウ ト カダイ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、財団法人アジア太平洋センター(現・財団法人福岡アジア都市研究所)の第8期自主研究(2002〜2003年度)8Bプロジェクト「アジアのコーポレート・ガバナンス—中国・韓国・日本における現状と課題—」の研究成果をとりまとめたものである。

目次

  • 序章 東アジアの企業統治を見る3つの視点
  • 第1章 中国の企業法制とコーポレート・ガバナンス
  • 第2章 中国国有企業改革のプロセスと今後の動向
  • 第3章 民営経済の発展における行政政策上の障害とその排除のための対策
  • 第4章 韓国企業法制とコーポレート・ガバナンスの現状と今後の課題
  • 第5章 企業の内部統治機構とコーポレート・ガバナンス
  • 第6章 株式市場とコーポレート・ガバナンス
  • 第7章 韓国における企業会計法制の現状と課題
  • 第8章 ベンチャー企業法制
  • 終章 東アジアのコーポレート・ガバナンスから学ぶ

「BOOKデータベース」 より

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