描画による診断と治療
著者
書誌事項
描画による診断と治療
(描画心理学双書, 第8巻)
黎明書房, 2005.9
- タイトル別名
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Using drawings in assessment and therapy : a guide for mental health professionals
描画による診断と治療
- タイトル読み
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ビョウガ ニ ヨル シンダン ト チリョウ
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注記
参考文献: p179-181
内容説明・目次
内容説明
個人心理療法、家族治療、グループ治療の中で、描画を様々なタイプのクライエントの診断と治療に役立てる方法を、多数の事例を交えて臨床的視点から詳述した名著。また、描画を用いた診断と治療の歴史を概説し、描画による診断過程とそこで用いられる一般的な描画法を紹介する。
目次
- 第1章 描画による診断と治療—その概観(アート表現に至るまでの歴史と発展;精神保健専門家によるアートの発見 ほか)
- 第2章 描画による診断過程(診断過程の本質;依頼理由に回答するための道具の開発 ほか)
- 第3章 描画による個人心理療法(心理療法における描画の価値;心理療法の初期段階 ほか)
- 第4章 家族システムにおける描画の使用(家族システム;正常な家族機能対機能不全の家族機能 ほか)
- 第5章 描画によるグループ治療(治療におけるグループ・アプローチの使用;グループ治療の目標 ほか)
「BOOKデータベース」 より