書誌事項

「里」という思想

内山節著

(新潮選書)

新潮社, 2005.9

タイトル別名

里という思想

タイトル読み

サト ト イウ シソウ

大学図書館所蔵 件 / 213

注記

『信濃毎日新聞』2000年1月から2002年3月までの連載に加筆したもの

内容説明・目次

内容説明

世界を席巻したグローバリズムは、「ローカルであること」を次々に解体していった。たどりついた世界の中で、人は実体のある幸福を感じにくくなってきた。競争、発展、開発、科学や技術の進歩、合理的な認識と判断—私たちは今「近代」的なものに取り囲まれて暮らしている。本当に必要なものは手ごたえのある幸福感。そのために、人は「ローカルであること」を見直す必要があるのだ。

目次

  • 第1章 山里にて
  • 第2章 歴史の意味
  • 第3章 思想のローカル性
  • 第4章 グローバルな時間と私たちの仕事
  • 第5章 日本的精神
  • 第6章 九月十一日からの三カ月
  • 終章 「未来」をどう生きる

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73561818
  • ISBN
    • 9784106035548
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    218p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ