企業価値を創造する会計指標入門 : 10の代表指標をケーススタディで読み解く
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企業価値を創造する会計指標入門 : 10の代表指標をケーススタディで読み解く
ダイヤモンド社, 2005.9
- タイトル別名
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Financial ratios that drive corporate value creation
会計指標入門 : 企業価値を創造する : 10の代表指標をケーススタディで読み解く
- タイトル読み
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キギョウ カチ オ ソウゾウ スル カイケイ シヒョウ ニュウモン : 10 ノ ダイヒョウ シヒョウ オ ケース スタディ デ ヨミトク
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注記
参考文献: p367-368
内容説明・目次
内容説明
会計指標は「企業価値向上」のベンチマークとなる。株価に比べて、景気動向に大きく左右されず、企業が十分にコントロールできる指標である。企業は適切な会計指標を目標に掲げることで、自社の向かうべき道筋を明らかにできる。一方、投資家をはじめとするステークホルダーも、その企業が何を目標としているのか、目標水準は妥当なのか、その実現によって本当に企業価値が向上するのかを、具体的に検証することができる。本書では、多くの企業が採用している10の会計指標を、豊富なケーススタディをもとに読み解く。
目次
- 企業価値を創造する会計戦略—企業はなぜ会計指標を目標に掲げるのか
- ROE—株主のための投資収益性の指標
- ROA—総資産に対する投資収益性の指標
- ROIC—特定事業にフォーカスした投資収益性の指標
- 売上高営業利益率—企業の存在意義を実証する収益性の指標
- EBITDAマージン—設備投資の影響を除いた純然たる収益性の指標
- フリー・キャッシュフロー—企業価値の最大化をもたらす指標
- 株主資本比率—企業の安全性を評価する指標
- 売上高成長率—既存事業にフォーカスした成長性の指標
- EPS成長率—株主を向いた成長性の指標
- EVA—資本コストを組み込んだ企業価値算定の指標
- 会計指標の選択とポートフォリオ—企業価値の向上を目指して
「BOOKデータベース」 より
