放送メディアの歴史と理論

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放送メディアの歴史と理論

木村愛二著

社会評論社, 2005.11

タイトル読み

ホウソウ メディア ノ レキシ ト リロン

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注記

主要参考文献: p342-346

内容説明・目次

内容説明

NHK、フジテレビ、TBS。さらに放送メディアの危機と再編でなにが問われているのか。

目次

  • NHK・日本テレビ・フジテレビvsライブドア・大手メディア騒動の一年
  • 第1部 「歴史編」日本の放送メディアの公史を事実で検証し直した正史としての通史—その中心はNHKと大手新聞系列放送局(内務・警察高級官僚が操った日本の放送メディア史;ラディオ五〇年史にうごめく電波独占支配の影武者たち;戦後の放送メディアの歴史をめぐる主要な問題点)
  • 第2部 「理論編」官製の公史のエセ理論を根本的に疑い調べ直す(権力を守護する象牙造りの「学説公害」神殿;「天動説」から「地動説」への理論転換;「打って返し」を食う「公平原則」信奉者)
  • 送信者へのコペルニクス的転回の道
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74517061
  • ISBN
    • 4784514511
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    347p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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