ろくろ首の首はなぜ伸びるのか : 遊ぶ生物学への招待

書誌事項

ろくろ首の首はなぜ伸びるのか : 遊ぶ生物学への招待

武村政春著

(新潮新書, 148)

新潮社, 2005.12

タイトル読み

ロクロクビ ノ クビ ワ ナゼ ノビルノカ : アソブ セイブツガク エノ ショウタイ

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注記

主な参考・引用文献: p219-222

内容説明・目次

内容説明

ドラキュラはなぜ日光で灰になってしまうのか。モスラはどうやって呼吸しているのか。人と魚が合体して人魚になる過程、カマイタチの鎌の成分、カオナシが食べた生物の声になるメカニズムとは—。古今東西の「架空生物」の謎を最新生物学で解き明かす。読み進むうちに頭が柔らかくなること間違いなし。仮想と現実、冗談と本気、奇想と学問が大胆に結合した「遊ぶ生物学」。

目次

  • 第1章 遊ぶ解剖学(飛頭蛮—耳はどのように翼として機能するか;ケンタウロス—人間の胴体はどのように馬からつながったか;豆狸—陰嚢はどのように広がったか)
  • 第2章 遊ぶ免疫学・遊ぶ発生生物学(ぬえ—キメラはどうして生き残ったか;カオナシ—食べた生物の声をどのようにして出せたか;人魚—ヒトと魚の体はどのように融合したか)
  • 第3章 遊ぶ生化学・遊ぶ分子生物学(吸血鬼—太陽の光が当たるとなぜ灰になるか;カマイタチ—前肢の鎌はどのようにして出来たか;皿かぞへ—井戸から出てくる皿はなぜ九枚か)
  • 第4章 遊ぶ細胞生物学(ろくろ首—首はどのように伸びたか;オオツキヒカリ—植物はどのように透明になったか;赤えいの魚—魚はどのように巨大化したか;目目連—障子にどうして目が出来たか)
  • 第5章 遊ぶ生態学(カワリオオアゴウツボ—魚はなぜ泳ぐのをやめたか;モスラ—ガはどのように巨大化したか;蜃—ハマグリはどのように気を吐くか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74675754
  • ISBN
    • 4106101483
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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