星の王子さま☆学
著者
書誌事項
星の王子さま☆学
慶應義塾大学出版会, 2005.12
- タイトル別名
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星の王子さま学
- タイトル読み
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ホシ ノ オウジサマ ガク
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注記
参考文献: p217-221
内容説明・目次
内容説明
日本では長年「子どものための物語」として人気を誇ってきた『星の王子さま』。だが実は、それだけではかたづけがたい深いメッセージや問題を秘めた「心の救済の物語」だった!?多くの新訳もそろった今、フランス古典文学・おとぎ話論を専門とする著者が、『星の王子さま』の謎に迫る。
目次
- 第1章 「星の王子さま学」ことはじめ(タイトルのいいたかったこと;所有の寂しさ—ちっぽけな君主さま ほか)
- 第2章 『星の王子さま』と子ども時代(サンテクスと子ども時代=「誰もがそこからやってきたこの広大な領土」;「世のなかに一つしかない」バラ ほか)
- 第3章 『星の王子さま』とラブストーリー(「ホロリとするほど美しい花でした」—バラの花と愛のレッスン;「ことばっていうやつが、勘ちがいのもとだ」—狐のレッスン;「それじゃ、ただ咲いてるだけじゃないか」—故郷のバラだけのために;『夜間飛行』と男と女;『人間の土地』と愛)
- 第4章 奇妙な星の住人たち(七つの星と七つの罪;王さま(一〇章) ほか)
- 第5章 『星の王子さま』小事典(レオン・ヴェルト(L´eon Werth);「ウワバミ」(boa) ほか)
「BOOKデータベース」 より

