代数幾何学
著者
書誌事項
代数幾何学
森北出版, 2005.10
POD版
- タイトル別名
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数学選書
- タイトル読み
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ダイスウ キカガク
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注記
印刷・製本: ブッキング
1999年刊の複製
原本のシリーズ名: 数学選書
2006年10月発行の印刷・製本: ココデ印刷
参考文献: p203
内容説明・目次
内容説明
本書では、現代的な代数幾何学へいきなりぶつかっていくのではなく、まず具体的に「三角数」のいろいろな性質をみていくことから始めて、徐々に代数幾何の世界に足を踏み入れていく、という方針をとった。また、抽象的な概念を導入したときも、必ず具体的な対象でその有用さを確かめていくようにした。その際、抽象的な論理の展開だけでなく、代数的な式変形も必然的に現れることになるが、それも単に等号“=”でつないでいくだけでなく、あらゆる等号・推論に「なぜそういうことが成り立つのか」という理由をつけた。
目次
- △+△=△?
- 射影空間
- 射影多様体
- 2次超曲面の幾何と数論
- 接線・接平面・接空間
- 楕円曲線
- ネター環・座標環・関数体
- 局所環
- 射影と分岐指数
- ベズーの定理
- ポンスレの定理
「BOOKデータベース」 より

