カウンセラーの「こころ」
著者
書誌事項
カウンセラーの「こころ」
みすず書房, 2006.2
- : 新装版
- タイトル別名
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カウンセラーのこころ
- タイトル読み
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カウンセラー ノ ココロ
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文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書はカウンセリングとは何か、カウンセラーとはどういう存在なのかを、やさしく語ったもの。カウンセリングに携わる内輪の人たちへの講演や、勉強会でのディスカッションの材料として発表したものが大半である。ここからはクライエントとの人間的なつながりの上に立ち、クライエントの人格的成熟をめざすカウンセラーの姿が浮かび上がる。自らの迷い、感情の動きをも率直に綴りながら、カウンセリングの過程を具体的な事例で明らかにする。また、今日問題の、カウンセリングと教育の接点を探り、青年期境界例に迫る。
目次
- カウンセリングの実践の基本
- カウンセリングの基礎—病者とのふれあい
- カウンセリングの心
- カウンセリングの要領
- 心理治療にかかわる諸問題—カウンセラーとクライエントの関係を中心として
- カウンセリングと教育の接点—教えるということと育てるということ
- 若い夫婦とのカウンセリング—その経過と問題点
- 青年期「境界例」へのアプローチ—最近出会った若いクライエントたちの例から
- 未解決な悲哀反応と無気力状態にある一人の父親について考えたこと
- 私と学生相談
- スーパーバイザーの機能—スーパービジョンの実践に当たって考えていること
- コジャーズ/クライエント中心療法—その本質と日本における変容
「BOOKデータベース」 より
