世界を数式で想像できれば : アインシュタインが憧れた人々
著者
書誌事項
世界を数式で想像できれば : アインシュタインが憧れた人々
青土社, 2006.4
- タイトル別名
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Einstein's heroes : imagining the world through the language of mathematics
- タイトル読み
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セカイ オ スウシキ デ ソウゾウ デキレバ : アインシュタイン ガ アコガレタ ヒトビト
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注記
原タイトル: Einstein's heroes
参考文献: 巻末p8-14
内容説明・目次
内容説明
ニュートンは「星をその道筋に乗せる」仕組みを思い描き、マクスウェルは見えない「場」を想像し、アインシュタインは「宇宙」全体を想像した。偉大な物理学者たちは、いつも数学の力に見いだされ、日常の制約を超える豊かな想像を働かせていく…。数学の魔法にかかった物理の天才たち。
目次
- 縫いめのない織物
- その気はなかった革命家
- 甲虫、ひも、封蝋
- 物理学とは
- 物理学の言語
- ニュートンが世界をとらえたわけ
- 通過儀礼
- 駆け出しの物理学者
- 電磁気論争
- 言語としての数学
- 魔法のように—幾何と代数の統合
- マクスウェルの数学的言語
- マクスウェルの虹
- 数学の言語で世界を想像する—物理学の革命
- 物理学の数学化への道
- ルート2が無理数であることの証明
「BOOKデータベース」 より

