書誌事項

コメを選んだ日本の歴史

原田信男著

(文春新書, 505)

文藝春秋, 2006.5

タイトル読み

コメ オ エランダ ニホン ノ レキシ

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注記

参考文献: p252-258

典拠文献: p258-262

内容説明・目次

内容説明

イモ、雑穀、獣肉…。さまざまな食物のなかで、どうしてコメだけが聖なる地位を獲得できたのか。コメの魔力と味覚の虜になった日本人の思考と心性のあり方をひもとく。

目次

  • 序章 コメの力と起源
  • 第1章 日本列島へ—縄文と弥生のコメ
  • 第2章 社会システムを変える—弥生の戦争とクニ
  • 第3章 統一国家を築く—古墳から古代国家へ
  • 第4章 社会の主役へ—中世の社会とコメ志向
  • 第5章 経済の根本を担う—石高制社会の成立と性格
  • 第6章 西洋的近代化のなかで—国家と食生活の基礎
  • 第7章 政治と文化の狭間で—コメ政策と食文化の変容

「BOOKデータベース」 より

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