最後のロマンティーク三島由紀夫
著者
書誌事項
最後のロマンティーク三島由紀夫
新曜社, 2006.3
- タイトル別名
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最後のロマンティーク : 三島由紀夫
- タイトル読み
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サイゴ ノ ロマンティーク ミシマ ユキオ
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注記
参考文献: p199-202
三島由紀夫略年譜: p203-208
内容説明・目次
内容説明
死ぬことが怖くてしかたがなかった三島が、なぜ切腹死をしたのか。その謎に、親しく付き合った哲学者が、作品の綿密な読みをとおして挑み、斬新な仮説を提示する。
目次
- 第1章 哲学者の三島由紀夫論(SollenをSein;世界への絶望的距離 ほか)
- 第2章 森有正の「経験」と二項関係(経験と私;二項関係 ほか)
- 第3章 三島由紀夫と森有正(道徳的ストイシズム;文学者の幼児性 ほか)
- 第4章 最後のロマンティーク—三島由紀夫(『春の雪』;自分の反対物への化身 ほか)
「BOOKデータベース」 より
