書誌事項

ドイツ現代史の正しい見方

セバスチャン・ハフナー著 ; 瀬野文教訳

草思社, 2006.4

タイトル別名

Historische Variationen

タイトル読み

ドイツ ゲンダイシ ノ タダシイ ミカタ

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注記

原著新版(c1985, 2001)の抄訳

内容説明・目次

内容説明

ヒトラーの権力掌握は歴史の必然だったのか?第二次世界大戦が起こった本当の理由とは?ドイツ史の分岐点となった瞬間について「もしもあのとき、こうしていたら」を再検証する刺激的な書。20世紀ドイツわ代表する歴史著述家ハフナーが、同時代人としての視点を織りまぜながら、ドイツ近現代史の重要事件・人物について巧みな語り口でつづる。ドイツ現代史のポイントが一冊でわかる本。

目次

  • 序章 歴史はつねに創作される
  • 第1章 ローマ帝国の巨大な遺産
  • 第2章 人工国家プロイセンの興亡
  • 第3章 ビスマルクのドイツ帝国建設
  • 第4章 セダンの勝利の呪縛
  • 第5章 ヴェルサイユ条約の逆説
  • 第6章 ヒトラーはなぜ権力を手にできたのか
  • 第7章 第二次世界大戦はいつはじまったのか
  • 第8章 ドイツはなぜ間違ったか
  • 第9章 ワイマール憲法が失敗してボン基本法が成功した理由
  • 第10章 奇跡の老人アデナウアー

「BOOKデータベース」 より

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