魚類環境生態学入門 : 渓流から深海まで、魚と棲みかのインターアクション
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魚類環境生態学入門 : 渓流から深海まで、魚と棲みかのインターアクション
(東海大学自然科学叢書, 2)
東海大学出版会, 2006.5
- タイトル別名
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An introduction to environmental ecology of fishes : interaction between fish and their habitat, from the alpine streams to the abyssal depth
魚類環境生態学入門 : 渓流から深海まで魚と棲みかのインターアクション
- タイトル読み
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ギョルイ カンキョウ セイタイガク ニュウモン : ケイリュウ カラ シンカイ マデ ウオ ト スミカ ノ インターアクション
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
渓流、田んぼ、砂浜、サンゴ礁、南極海から深海までのあらゆる水辺に生息する雑魚の生態をつづった12章。
目次
- 第1部 身近な水域での生態(渓流に生きる知恵—イワナとヤマメの共存機構;ヤマメの繁殖生態—渓流のどこで産卵する? ほか)
- 第2部 海洋での生態(有明海に固有な絶滅危惧種、アリアケシラウオとアリアケヒメシラウオの生態;サンゴ礁の海に暮らす魚たち—多種多様な魚類が共存するしくみ ほか)
- 第3部 魚の回遊と環境(黒潮を介した大回遊。どこからどこまで行くのだろう?謎の多い「ノレソレ」の生態;サケマスのホッチャレが川とその周囲の生態系で果たしている役割—2005年頃までの文献レビュー ほか)
- 第4部 魚と環境教育(遡河回遊型ワカサギ個体群の教材化と野外生態研究。高校生とともに歩んだ10年)
「BOOKデータベース」 より