太陽系の化学 : 地球の成り立ちを理解するために

書誌事項

太陽系の化学 : 地球の成り立ちを理解するために

海老原充著

(化学新シリーズ)

裳華房, 2006.5

タイトル別名

Chemistry of the solar system : for comprehending the formation of the earth

太陽系の化学 : 地球の成り立ちを理解するために

タイトル読み

タイヨウケイ ノ カガク : チキュウ ノ ナリタチ オ リカイ スル タメ ニ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

さらに勉強したい人たちのために: p204-205

内容説明・目次

内容説明

太陽系の起源や進化を探るには、化学をはじめとして、天文学、物理学、岩石学、鉱物学等、いろいろな分野からのアプローチが可能で、それぞれに得意な手段を用いて真実を明らかにしようと努力が重ねられてきた。化学からのアプローチでは、原子とそれを構成する同位体(核種)をプローブとする手法を用いるのが正攻法であり、本書はそのような化学の視点から太陽系や地球の姿を理解できるよう記述したものである。

目次

  • 第1章 元素と原子核
  • 第2章 太陽系の元素の起源
  • 第3章 太陽系の元素組成
  • 第4章 太陽系初期の元素の挙動
  • 第5章 太陽系の始原物質
  • 第6章 太陽系の同位体存在度
  • 第7章 太陽系の年代学
  • 第8章 太陽系惑星の化学

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA7701239X
  • ISBN
    • 4785332174
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 230p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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