躍動する言語表象
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躍動する言語表象
(十八世紀イギリス文学研究 / 日本ジョンソン協会編, 第3号)
開拓社, 2006.5
- タイトル読み
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ヤクドウ スル ゲンゴ ヒョウショウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、18世紀英文学の研究者たちの集まりである日本ジョンソン協会が、会員の学術論文を四年に一度まとめて世に問う論文集である。1996年に創刊号を上梓し、続いて2002年に第2号を刊行した。そして今回もオリンピアード紀を守って第3号を発行する運びとなった。今号でもジョン・ドライデンからジェイン・オースティンまでの幅広い論考が集まった。
目次
- 第1部 重層化する言語表象(“σ´υνθεσιζ”としての翻訳—ドライデンのホラーティウス(Ode,3,29);政治的身体としての衣装—『桶物語』の「衣装哲学」;「死の恐怖」についての一考察—ダニエル・デフォー『疫病流行記』を中心に ほか)
- 第2部 公共圏のざわめき(「公共圏」の秘密—18世紀ロンドンとその文学的表象;「公共圏」にして「公共の広場」—『タトラー』と『スペクテイター』の言説空間;Swift on Conspiracy ほか)
- 第3部 疾駆するミューズたち(自伝という擬装—『リベラの冒険』における二人の主役;『フィーメール・スペクテイター』考—ヘイウッド作品に占める位置;名前なきヒロインの放浪の旅—ファニー・バーニーの『さまよえる女』を読む ほか)
「BOOKデータベース」 より
