シェルターから考えるドメスティック・バイオレンス : 被害女性と子どもの自立支援のために

書誌事項

シェルターから考えるドメスティック・バイオレンス : 被害女性と子どもの自立支援のために

かながわ女のスペースみずら編

明石書店, 2006.6

タイトル別名

シェルターから考えるドメスティックバイオレンス : 被害女性と子どもの自立支援のために

タイトル読み

シェルター カラ カンガエル ドメスティック バイオレンス : ヒガイ ジョセイ ト コドモ ノ ジリツ シエン ノ タメ ニ

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注記

みずら年表(池田恵美子作成): p272-301

内容説明・目次

目次

  • 第1章 DV被害者と向き合って(みずらシェルターとは;逃れるということ、振り切るということ;シェルター利用者に助けられたこと;忘れられない経験;食卓を囲む被害者たち ほか)
  • 第2章 対談 DV最前線(シェルターでいま、何が起きているか(狩野敦子(社会福祉法人礼拝会ミカエラ寮施設長));司法の場におけるDVへのまなざし(川島志保(弁護士・横浜弁護士会));DV被害と児童虐待—子どもをいかに守るのか(佐藤隆司(神奈川県相模原児童相談所指導課長補佐));DV被害者の抱える精神的困難(阿瀬川孝治(精神科医));神奈川県のDV被害者救済システムと取り組み—「神奈川県の方式」とは?(栗原ちゆき(元神奈川県立女性相談所指導課長)) ほか)
  • 第3章 座談会 地域で「女性への暴力」と闘い続けて—相談者から学び、現実的な解決を目指す「みずら相談活動」の一七年
  • 資料編

「BOOKデータベース」 より

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