教師が磨き合う「学校研究」 : 授業力量の向上をめざして

書誌事項

教師が磨き合う「学校研究」 : 授業力量の向上をめざして

木原俊行著

ぎょうせい, 2006.6

タイトル別名

School-based action researches : teacher collaboration and development

教師が磨き合う学校研究

タイトル読み

キョウシ ガ ミガキアウ ガッコウ ケンキュウ : ジュギョウ リキリョウ ノ コウジョウ オ メザシテ

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注記

参考資料: 第3部各章末

内容説明・目次

内容説明

同僚性を基盤とする実践研究の可能性を信じ、それへの期待を込めて、本書は、これまで「校内研修・研究」と呼ばれてきた取り組みを、あえて「学校研究」と呼ぶことにする。学校研究は、我が国の教師たちが推進してきた校内研修・研究の理想的な姿に他ならないが、それが必ずしも充実してこなかった点をかんがみ、本書では、読者に、その問題点の克服方法を提案したい。同時に、規制緩和や教育の情報化といった、今日の教育界の動向を踏まえて、そのリニューアルの必要性やあり方を訴えたい。

目次

  • 第1部 学校研究の可能性(学校研究の意義;学校研究の歴史;学校研究の現状—その今日的テーマ・方法論・推進体制 ほか)
  • 第2部 学校研究の企画・運営・評価(学校研究の「歳時記」;学校研究のテーマと推進体制;学校研究推進の要たる研究主任 ほか)
  • 第3部 学校研究のすぐれた事例(学校研究の今日的テーマ、それに迫るための指導と評価の工夫;学校研究の充実に向けた組織的アプローチ;学校研究の継続・発展と学校の伝統文化)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77213143
  • ISBN
    • 4324078955
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 317p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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