サルトル『むかつき』ニートという冒険
著者
書誌事項
サルトル『むかつき』ニートという冒険
(理想の教室)
みすず書房, 2006.8
- タイトル別名
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サルトルむかつきニートという冒険
- タイトル読み
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サルトル ムカツキ ニート ト イウ ボウケン
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注記
読書案内: p143-144
内容説明・目次
内容説明
「さあ、きみの先輩を紹介しよう。きみのお父さん、いやお爺さんが一生懸命読んだ本の主人公だ。書いたのはジャン=ポール・サルトルという哲学者」…引き篭もり、ニート、「キレる」といった現代社会の問題に呼応することで、二十世紀フランス文学の名作が、新たな命を生き始めているようです。新釈『嘔吐』の世界へようこそ。
目次
- 第1回 正常異常者の屈折光学(投壜通信—来ない者に;チョーむかつく;サルトルって誰? ほか)
- 第2回 ぼくの居場所は?(驚異;クローズアップ;背後から抱かれて ほか)
- 第3回 「むかつき」な人々(おせっかいな単独者;畜群性の諸相;共依存とRPG ほか)
「BOOKデータベース」 より
