オカルトの帝国 : 1970年代の日本を読む

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オカルトの帝国 : 1970年代の日本を読む

一柳廣孝編著

青弓社, 2006.11

タイトル読み

オカルト ノ テイコク : 1970ネンダイ ノ ニホン オ ヨム

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参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

隠された知である「オカルト」が白日の下にさらされた1970年代に、私たちはどのような夢を見、熱狂したのか—。科学的合理主義への懐疑から「新しい科学」として登場することで社会に激震を走らせた70年代のオカルトブームを焦点化し、現代に続く「オカルト的なもの」の始源を照らし出す。

目次

  • 第1部 オカルトの日本(オカルト・ジャパン・シンドローム—裏から見た高度成長;小松左京『日本沈没』の意味 ほか)
  • 第2部 メディアのなかのオカルト(エクソシスト・ショック—三十年目の真実;「ノストラダムス」の子どもたち ほか)
  • 第3部 表象としてのオカルト(“霊”は清かに見えねども—「中岡俊哉の心霊写真」という“常識”;一九七〇年代の「妖怪革命」—水木しげる『妖怪なんでも入門』 ほか)
  • 第4部 オカルトの現代史へ(円盤に乗ったメシア—コンタクティたちのオカルト史;メディアと科学の“聖戦”—一九七四年の超能力論争)

「BOOKデータベース」 より

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