負の数学 : マイナスかけるマイナスはマイナスになれるか?

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書誌事項

負の数学 : マイナスかけるマイナスはマイナスになれるか?

アルベルト・A・マルティネス著 ; 小屋良祐訳

青土社, 2006.12

タイトル別名

Negative math : how mathematical rules can be positively bent

タイトル読み

フ ノ スウガク : マイナス カケル マイナス ワ マイナス ニ ナレルカ

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注記

先に進むための読書案内: p318-323

内容説明・目次

内容説明

マイナスかけるマイナスがマイナスになるような数学のシステムをつくることができるだろうか?実はできる。しかし、この話はあまり知られていない。こういった遊び心満載の逸脱もその歴史も、ふつう学校では教わらない。これはちょっとした秘密である。あたらしい数学理論の世界。

目次

  • 1 はじめに
  • 2 問題
  • 3 歴史 無未満がひきおこした大騒動
  • 4 歴史 意味のある表示・無意味な表示
  • 5 歴史 根本的に新しい数学をつくる
  • 6 いくらか柔軟な数学
  • 7 意味のある数学の構築

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA80054922
  • ISBN
    • 4791763130
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    334p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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