こどもの傍らに在ることの意味 : 保育臨床論考

書誌事項

こどもの傍らに在ることの意味 : 保育臨床論考

大場幸夫著

萌文書林, 2007.2

タイトル読み

コドモ ノ カタワラ ニ アル コト ノ イミ : ホイク リンショウ ロンコウ

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注記

参考文献: p221-232

内容説明・目次

内容説明

保育実践とは、「こどもの生きる現場を支える専門的な営み」ということができる。日常的な生活の営みの中に生成されるかかわりや行為について、人と人とが共に生きる在りようを問う視点を、“臨床的な視点”と名付けることは許されるだろう。「保育臨床」とは、このように、保育者がこどもと共に生きる在りようを問う視点からの、省察と対応である。

目次

  • 第1章 発想の航跡
  • 第2章 日常を支える実践
  • 第3章 子どもの居場所
  • 第4章 発達を支える視点
  • 第5章 保育者の専門性としての「臨床」
  • 第6章 巡回保育相談の現状と課題
  • 第7章 保育カンファレンス
  • 第8章 保育者支援
  • 第9章 澪標(身を尽くし)—こどもの傍らに在ることの意味

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA80951583
  • ISBN
    • 9784893471222
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 239p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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