こどもの傍らに在ることの意味 : 保育臨床論考
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こどもの傍らに在ることの意味 : 保育臨床論考
萌文書林, 2007.2
- タイトル読み
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コドモ ノ カタワラ ニ アル コト ノ イミ : ホイク リンショウ ロンコウ
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注記
参考文献: p221-232
内容説明・目次
内容説明
保育実践とは、「こどもの生きる現場を支える専門的な営み」ということができる。日常的な生活の営みの中に生成されるかかわりや行為について、人と人とが共に生きる在りようを問う視点を、“臨床的な視点”と名付けることは許されるだろう。「保育臨床」とは、このように、保育者がこどもと共に生きる在りようを問う視点からの、省察と対応である。
目次
- 第1章 発想の航跡
- 第2章 日常を支える実践
- 第3章 子どもの居場所
- 第4章 発達を支える視点
- 第5章 保育者の専門性としての「臨床」
- 第6章 巡回保育相談の現状と課題
- 第7章 保育カンファレンス
- 第8章 保育者支援
- 第9章 澪標(身を尽くし)—こどもの傍らに在ることの意味
「BOOKデータベース」 より
