五〇〇〇年前の日常 : シュメル人たちの物語
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五〇〇〇年前の日常 : シュメル人たちの物語
(新潮選書)
新潮社, 2007.2
- タイトル別名
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五〇〇〇年前の日常 : シュメル人たちの物語
5000年前の日常 : シュメル人たちの物語
- タイトル読み
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ゴセンネンマエ ノ ニチジョウ : シュメルジン タチ ノ モノガタリ
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注記
本書関連年表: p[18]-[19]
主要参考文献: p245-248
主要図版引用文献: p249-250
内容説明・目次
内容説明
古代メソポタミアにも教育パパや非行少年がいた!初めて文字を発明し、最初の都市社会に生きた人々の生活は、どのようなものだったのか?膨大な粘土板に刻まれた楔形文字を読み解き、自意識過剰の王様、赤ん坊に子守歌を作ったお妃、手強い敵を前にして王に泣きつく将軍、夫の家庭内暴力から逃れた妻など、人間くさい古代人の喜怒哀楽を浮き彫りにする。
目次
- 1 シュメルの父と息子—ウルナンシェ王の「奉納額」(ウルナンシェ王の「奉納額」;都市国家ラガシュ市 ほか)
- 2 ラガシュ王奮戦記(二方面の宿敵;「正史」の始まり ほか)
- 3 后妃のお葬式—シュメルの女性たち(葬儀は語る;シュメルの女性群像 ほか)
- 4 商人が往来する世界—シュメル人の交易活動(古代人の商売繁盛;瑠璃に魅せられて ほか)
- 5 星になったシュルギ王(帝王の佇まい;ウル第三王朝の最盛期 ほか)
「BOOKデータベース」 より