核武装論 : 当たり前の話をしようではないか

書誌事項

核武装論 : 当たり前の話をしようではないか

西部邁著

(講談社現代新書, 1884)

講談社, 2007.3

タイトル別名

核武装論

タイトル読み

カク ブソウロン : アタリマエ ノ ハナシ オ シヨウ デワ ナイカ

大学図書館所蔵 件 / 199

内容説明・目次

内容説明

核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論。

目次

  • 第1章 核意識の蒙昧ぶり(「核」の現在—「爆縮」を起こす防衛意識;不当なのは核実験ではなく北朝鮮の国柄 ほか)
  • 第2章 自立心なければ核抑止もなし(列島人における「核」の心理;「唯一の被爆国」という自己欺瞞 ほか)
  • 第3章 核武装にはどんな民主制が必要か(国家における「核」の所在;「広島・長崎」は人種差別の結果 ほか)
  • 第4章 独立自衛核への道(戦後日本に核論議なし;ふたたび「核の傘」というデマについて ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81238421
  • ISBN
    • 9784061498846
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ