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環上の加群

桂利行著

(大学数学の入門, 2 . 代数学||ダイスウガク ; 2)

東京大学出版会, 2007.3

タイトル別名

Algebra

Modules

タイトル読み

カンジョウ ノ カグン

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: p139-140

内容説明・目次

目次

  • 第1章 環上の加群の基礎(環上の加群の定義;準同型写像と準同型定理;直和と自由加群;完全系列;単因子論;有限生成アーベル群の基本定理)
  • 第2章 テンソル積とテンソル代数(テンソル積の定義;テンソル積の性質;テンソル代数;交代代数と対称代数;射影加群)
  • 第3章 有限群の表現論(群の表現;完全可約;シューアの補題とマシュケの定理;指標;指標の第2直交関係)
  • 第4章 ネター加群(ネター加群の基礎;クルル・レマク・シュミットの定理;ウェッダーバーンの構造定理)

「BOOKデータベース」 より

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