ナノフューチャー : 21世紀の産業革命

書誌事項

ナノフューチャー : 21世紀の産業革命

J.ストーズ・ホール [著] ; 斉藤隆央訳

紀伊國屋書店, 2007.3

タイトル別名

Nanofuture : what's next for nanotechnology

Nanofuture : what's next for nanotechnology : the projected impact of nanotechnology has been touted as a second industrial revolution. Not third, forth, or fifth, because despite similar predictions for technologies such as computers and robotics, nothing has as yet eclipsed the first

タイトル読み

ナノフューチャー : 21セイキ ノ サンギョウ カクメイ

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注記

参考文献: p402-409

内容説明・目次

内容説明

「分子サイズ」のエンジンによって、自動車にたくさんの脚がつき、どんな路面でも軽々と滑っていく。歯ブラシの毛の1本1本にモーターがつく。超薄く、軽いナノスーツを着れば、アラスカの屋外でテニスができる…各家庭に空を飛ぶ車が普及、食品も日用品も1台のマシーンで作り、ナノロボットはペンのサイズでポケットに、自分の分身を使えば複数の場所で同時に仕事ができる…。著者は、多数のナノテクノロジーの専門家の意見を聞ける立場にあり、夢の技術の現状と今後25年以内、21世紀中に起こりうる社会の激変、衣食住、エネルギー、交通、経済、環境、宇宙、テロ、医療にいたるまでコンパクトに解説する。

目次

  • ナノテクノロジーとは何か?—そしてそこに多くの混乱があるのはなぜか?
  • 未来の手がかり—こんな予言を本気で受け入れられるだろうか?
  • 現在のナノテクノロジー—実験科学と生命活動—そしてここから実物の登場に至るまでのプロセス
  • ナノマシンの設計と分析—理論、現在のツール、そして将来像
  • ボルトとナット—成熟したナノテクノロジーはどんなものになるか
  • 機関—分子マシンを動かす
  • デジタル・テクノロジー—原子は物質世界のビットだ
  • 自己複製—母なる機械
  • 食品と衣服と住まい—ナノテク時代の暮らしぶり
  • 経済—コストはどうなるか?
  • 輸送手段—イッツ・ア・ベリー・スモール・ワールド!
  • 宇宙—はるかに大きな世界がそこに待ち受ける
  • ロボット—ありとあらゆる仕事のために
  • 人工知能—それは意外に間近に

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81409488
  • ISBN
    • 9784314010221
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    428p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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