エレキテルの魅力 : 理科教育と科学史

書誌事項

エレキテルの魅力 : 理科教育と科学史

東徹著

(ポピュラーサイエンス, 280)

裳華房, 2007.3

タイトル読み

エレキテル ノ ミリョク : リカ キョウイク ト カガクシ

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注記

参考文献: p163-167

年譜あり

内容説明・目次

内容説明

エレキテルは江戸時代、100年以上にわたって、いく人かの人々により、いくつかの異なったタイプの装置が製作されてきた。本書は、彼らがエレキテルを製作した動機や、それらの装置を人々が受け入れた様子を眺めるなかで、江戸時代におけるわが国の科学技術の有様を浮き彫りにした「エレキテルを通してみた江戸時代の科学技術史」である。エレキテルを「教育」と「科学技術史」という異なった窓から眺めている。

目次

  • プロローグ(エレキテルをとらえる2つの窓;教育の中で活用されるエレキテル;科学技術史の対象としてのエレキテル ほか)
  • 第1編 「教育」という窓から見たエレキテル(復元装置を使った教育実践;エレキテルの概要;エレキテルを製作した人々;復元装置の製作)
  • 第2編 「科学技術史」という窓から見たエレキテル(橋本曇斎がチャレンジした書物;伝統的自然観とエレキテル;現存する電気治療機の調査報告;エレキテルが製作された背景)

「BOOKデータベース」 より

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