オフィシャル・ノレッジ批判 : 保守復権の時代における民主主義教育
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オフィシャル・ノレッジ批判 : 保守復権の時代における民主主義教育
東信堂, 2007.4
- タイトル別名
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Official knowledge : democratic education in a conservative age
オフィシャルノレッジ批判 : 保守復権の時代における民主主義教育
- タイトル読み
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オフィシャル ノレッジ ヒハン : ホシュ フッケン ノ ジダイ ニオケル ミンシュ シュギ キョウイク
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注記
原著第2版 (2000) の翻訳
その他の訳者: 井口博充, 小暮修三, 池田寛
引用文献: p307-308
内容説明・目次
内容説明
いま教育で正統とされているのは、誰の知識で、誰の利益に役立つものなのか?—1980年代以降、米国において急速に再編成されつつある教科書、カリキュラム、教育方法等を具体的に取り上げ、公的・中正な知識として教育に注入される言説に込められた、社会的不平等是正を阻む非民主的イデオロギーを鋭く剔出し、新たな対抗教育力の創造を促す、まさに今日の日本にとっても時宜を得た書。
目次
- 第1章 序—オフィシャル・ノレッジ(公的知識)をめぐるポリティックス
- 第2章 常識(Common‐Sense)をめぐるポリティックス—なぜ右派は勝利しつつあるのか
- 第3章 文化のポリティックスと教科書
- 第4章 オフィシャル・ノレッジを規制する
- 第5章 虜になった視聴者の創造—学校向け放送番組「チャンネル・ワン(Channel One)」とテクストの政治経済学
- 第6章 とどのつまり誰のためのカリキュラムなのか?
- 第7章 「よお、元気だぜ」—学校における新しい知識の創造をめぐる芸術とポリティックス
- 第8章 教育方法のポリティックスとコミュニティの形成
- 付論—教育、権力、そして、個人史(インタビュー)
「BOOKデータベース」 より
