未完のレーニン : 「力」の思想を読む

書誌事項

未完のレーニン : 「力」の思想を読む

白井聡著

(講談社選書メチエ, 387)

講談社, 2007.5

タイトル別名

未完のレーニン : 力の思想を読む

タイトル読み

ミカン ノ レーニン : チカラ ノ シソウ オ ヨム

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注記

関連年表: p233-234

内容説明・目次

内容説明

資本主義の「外部」とは?革命観のコペルニクス的転回とは?『国家と革命』、『何をなすべきか?』という二つのテクストから立ち現れる、「リアルなもの」の探求者の思考の軌跡。資本主義の純粋化が進む現在、レーニンという思想史上の事件を捉え直す。

目次

  • 第1部 躍動する“力”の思想をめぐって(いま、レーニンをどう読むか?;一元論的“力”の存在論)
  • 第2部 『何をなすべきか?』をめぐって(“外部”の思想—レーニンとフロイト(1);革命の欲動、欲動の革命—レーニンとフロイト(2))
  • 第3部 『国家と革命』をめぐって(“力”の経路—『国家と革命』の一元論的読解(1);“力”の生成—『国家と革命』の一元論的読解(2);“力”の運命—『国家と革命』の一元論的読解(3))

「BOOKデータベース」 より

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