日本語活用体系の変遷

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日本語活用体系の変遷

坪井美樹著

笠間書院, 2007.5

増訂版

Other Title

Historical changes in the Japanese conjugation system

Title Transcription

ニホンゴ カツヨウ タイケイ ノ ヘンセン

Available at  / 110 libraries

Note

参照文献: 各章末

参照文献一覧: p277-285

Description and Table of Contents

Description

古代から現代に至る日本語活用体系の歴史的変遷を考え抜いた本。人間はそれぞれの時代に応じた効率のよい言語運用を無意識のうちに求めるが、それらは無意味で偶発的な変化ではない。意味をもった因果関係の連鎖として捉えることが出来る。素朴な疑問を出発点とし、根源的なテーマを掘り下げる。新たに、13・14章、付章を収録。

Table of Contents

  • 本書の目的と方法
  • 第1部 動詞活用体系の変遷
  • 第2部 音便形と活用体系
  • 第3部 “オホ〜”の意味と形態の分化をめぐる諸問題
  • 第4部 助動詞の語形変化と活用形
  • 増補

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