古代日本国家形成の考古学
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書誌事項
古代日本国家形成の考古学
(学術選書, 025 . 諸文明の起源||ショブンメイ ノ キゲン ; 14)
京都大学学術出版会, 2007.6
- タイトル別名
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古代日本 : 国家形成の考古学
- タイトル読み
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コダイ ニホン コッカ ケイセイ ノ コウコガク
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注記
参考文献: p299-304
内容説明・目次
内容説明
日本の国家形成論研究には、膨大な蓄積がある。その論点をコンパクトに整理統合し、考古資料が語りうる視点から古代日本を浮き彫りにする。とりわけ本書では、5世紀に花開いたさまざまな技術革新をフォローすることからはじめ、7〜8世紀の産業政策と宗教政策—その接合部分に「国家」を見ることで、慎重にかつ大胆に古代日本の国家像を描くのである。
目次
- 第1章 考古資料と日本の国家形成
- 第2章 内部領域の形成と中心‐周縁関係—五・六世紀の生産と社会
- 第3章 地域統合と統治組織—六・七世紀の生産と社会
- 第4章 律令制下の産業政策
- 第5章 律令制下の宗教政策
- 第6章 下部構造と上部構造からみた日本の国家形成
「BOOKデータベース」 より