開戦、東條英機が泣いた
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開戦、東條英機が泣いた
(昭和史の大河を往く / 保阪正康著, 第2集)
毎日新聞社, 2007.5
- タイトル別名
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開戦東條英機が泣いた
- タイトル読み
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カイセン トウジョウ ヒデキ ガ ナイタ
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内容説明・目次
内容説明
日米開戦前夜、官邸の一室で東條首相が独り泣いていた—昭和史を縦断する国会と官邸の権力闘争。その渦中、あの東條すら打ち震えた!!渾身の取材で掘り起こした衝撃の秘話。
目次
- 国会が死んだ日(浜田国松の“ハラキリ問答”;軍部大臣現役武官制という“魔物”;陸軍の二度目のクーデター、議会解体;斎藤隆夫の“反軍演説”;斎藤隆夫を見捨てる議員たち ほか)
- 首相官邸の主人たち(開戦前夜、東條首相は官邸で独り泣いていた;佐藤首相と官邸前で焼身自殺した老人の戦い;佐藤首相の政治的野心と市井の老人の諫言;五・一五事件—女性たちの証言;テロリストを英雄視してしまった時代 ほか)
「BOOKデータベース」 より

