論理と計算のしくみ
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論理と計算のしくみ
岩波書店, 2007.6
- タイトル読み
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ロンリ ト ケイサン ノ シクミ
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注記
学習の手引き: pvii-x
内容説明・目次
内容説明
論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるλ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解する。
目次
- 1 集合と関係(集合;関係)
- 2 命題論理と述語論理(命題論理;一階述語論理;高階述語論理とその部分体系)
- 3 様相論理と直観主義論理(命題様相論理;多重様相論理;時相論理;命題直感主義論理)
- 4 計算可能性(チューリング機械;帰納的関数;不完全性定理;プレスバーガ算術;述語論理の決定不能性と決定可能な部分体系)
- 5 λ計算(λ項;簡約;型付きλ計算)
「BOOKデータベース」 より
