残響の中国哲学 : 言語と政治

書誌事項

残響の中国哲学 : 言語と政治

中島隆博著

東京大学出版会, 2007.9

タイトル別名

The reverberation of Chinese philosophy : language and politics

タイトル読み

ザンキョウ ノ チュウゴク テツガク : ゲンゴ ト セイジ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: 巻末p9-29

内容説明・目次

内容説明

荘子、朱子学、魯迅、ポーコック、アーレント、レヴィナス…言語と政治をめぐる古今の思考に分け入り、他者の声の響きに耳をすます。中国哲学を脱構築する企て。

目次

  • 1 言語と支配(正しい言語の暴力—『荀子』;どうすれば言語を抹消できるのか—言尽意/言不尽意論;オラリテの次元—『荘子』 ほか)
  • 2 起源と伝達(文学言語としての陰喩—劉〓(きょう)『文心雕龍』;他者への透明な伝達—朱子学;古文、白話そして歴史—胡適)
  • 3 他者の声(公共空間と語ること—ハンナ・アーレント;誰が他者なのか—エマニュエル・レヴィナス;速朽と老い—魯迅)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83143938
  • ISBN
    • 9784130101042
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xviii, 262, 29p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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