書誌事項

北村透谷

色川大吉著

(近代日本の思想家, 6)

東京大学出版会, 2007.9

  • : 新装版

タイトル別名

Kitamura Tokoku

タイトル読み

キタムラ トウコク

大学図書館所蔵 件 / 162

注記

北村透谷・略年表: p310-316

参考文献: p317-320

内容説明・目次

目次

  • 第1章 劇詩人としての生涯(明治の青春;透谷的テーマの展開;『蓬莱曲』の世界;演劇への情熱;“劇詩の前途如何”)
  • 第2章 政治から文学へ—「透谷と政治」再考(自由民権運動と透谷;「政治」からの離脱;石坂美那子との関係—二つの「決意書」をめぐって;国会開会への期待と幻滅)
  • 第3章 平和活動と宗教思想(明治思想界での位置;日本平和会の活動;透谷の平和論の視座;教会からの離脱)
  • 第4章 文学者として—その戦いと死(恋愛;「民友社」功利主義との戦い—内部生命論;国民・民衆・人間—透谷の人間把握;その死)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83219246
  • ISBN
    • 9784130141567
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 320p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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