哲学者たり、理学者たり
著者
書誌事項
哲学者たり、理学者たり
(物理学者のいた街, [1])
東京大学出版会, 2007.10
- タイトル別名
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Philosophe, physicien
Philosopher and physicist
哲学者たり理学者たり : 物理学者のいた街
- タイトル読み
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テツガクシャ タリ リガクシャ タリ
大学図書館所蔵 件 / 全202件
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
苦脳と挫折を乗り越えて不朽の仕事を残した物理学者たち。歴史、文学、音楽、映画などの話題を織りまぜて、彼らがいきいきと生きていた街角に読者を案内し、彼らの実像にせまる珠玉エッセイ集。歩きに歩いて物理学者を探す著者の旅行記が楽しい。ほかでは見ることができない貴重な写真も満載。
目次
- 船乗りナットの冒険—ボウディチ
- ソーヌ河畔モンドール—アンペール
- 風車小屋だより—グリーン
- 愛と死との戯れ—カルノー
- メリンの神の土地—ノイマン
- 哲学者たり、理学者たり—シラノとガサンディー
- 黄金色の波がさざめき—ゲーリケ
- クラパムコモン—キャヴェンディシュ
- シュトルードルホーフ階段—シュレーディンガー
- 彼は星を近づけた—フラウンホーファー
- ボストン&ロウエル鉄道—ラムフォード
- サン=ラザール駅—フレネール
- ディエプ上陸作戦—ド・ブロイ
- 西部戦線タクシーなし—デーブリーン
- 元祖だめんず・うぉーかー—デュ・シャトレー
- マロニエの並木道えお、二人っきりで—キュリー
「BOOKデータベース」 より
