心の起源 : 脳・認知・一般知能の進化
著者
書誌事項
心の起源 : 脳・認知・一般知能の進化
培風館, 2007.11
- タイトル別名
-
The origin of mind : evolution of brain, cognition, and general intelligence
心の起源 : 脳認知一般知能の進化
- タイトル読み
-
ココロ ノ キゲン : ノウ ニンチ イッパン チノウ ノ シンカ
大学図書館所蔵 件 / 全188件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献: p363-430
内容説明・目次
内容説明
人間を人間たらしめているものとは何なのか?本書は、ダーウィンの歴史的名著『種の起源』に倣った書名どおり、「心の起源」について探求し、人間の心が、なぜ、どのようにしていまあるような機能に進化してきたのかについて論じたものである。これまで別々に行われていた知能研究と心の進化の研究を統合するため、心理学・霊長類学・人類学・進化生物学などの膨大な研究をていねいに検証して、幅広い視点から積み重ねるようにその結果を統合していく。
目次
- 1章 導入と概念
- 2章 自然淘汰と性淘汰
- 3章 ホミニッドの進化とコントロールへの動機
- 4章 脳と認知の進化と発達
- 5章 ヒトの心のモジュール領域
- 6章 ヒューリスティクスとコントロールされた問題解決
- 7章 コントロールにかかわるメンタルモデルの進化
- 8章 一般知能の進化
- 9章 現代社会における一般知能
「BOOKデータベース」 より