書誌事項

編集者国木田独歩の時代

黒岩比佐子著

(角川選書, 417)

角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2007.12

タイトル読み

ヘンシュウシャ クニキダ ドッポ ノ ジダイ

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注記

主要参考文献: p328-334

国木田独歩略年譜: p335-342

内容説明・目次

内容説明

自然主義作家として名を残す国木田独歩は、日露戦争の戦況を伝えたグラフ誌で一時代を築いた有能な編集者であった。独歩のもとには、日夜、友情で結ばれた画家や作家が集い、日本初の女性報道カメラマンも加わり、独歩社を結成。報道写真雑誌を開花させた彼らに、活気ある明治の時代を読む。

目次

  • 序章 独歩社という「自由の国」
  • 第1章 ジャーナリストとしての出発
  • 第2章 『東洋画報』誕生
  • 第3章 戦争報道メディアへの展開
  • 第4章 近事画報社の黄金期
  • 第5章 独歩社の旗揚げ
  • 第6章 「破産」と謎の女写真師
  • 第7章 失意と名声のなかで
  • 終章 時代に先駆けすぎた独歩

「BOOKデータベース」 より

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