司法の変容と憲法

書誌事項

司法の変容と憲法

笹田栄司著

有斐閣, 2008.2

タイトル別名

Transformation of justice and the constitution of Japan

タイトル読み

シホウ ノ ヘンヨウ ト ケンポウ

大学図書館所蔵 件 / 154

内容説明・目次

目次

  • 第1部 裁判制度変革の可能性(最高裁判所改革による違憲審査の活性化;裁判官制度;司法における専門性と国民参加—戦後司法制度改革補遺;裁判員制度と日本国憲法;裁判外紛争処理—民事裁判における訴訟上の和解(司法型ADR)を中心にして)
  • 第2部 訴訟法と憲法(憲法学から見た行政事件訴訟法改正;訴訟法改正と憲法的思考;裁判所等が定める和解条項(民訴法二六五条);イン・カメラ手続の憲法的定礎)
  • 第3部 裁判を受ける権利—残された課題(裁判を受ける権利の“本来的射程”—訴訟非訟二分論の克服;裁判を受ける権利の発展可能性—法的聴聞権を中心として;「訴権」の憲法的理解)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA84843618
  • ISBN
    • 9784641130333
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 328, ivp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ