緑の帝国 : 世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム

書誌事項

緑の帝国 : 世界銀行とグリーン・ネオリベラリズム

マイケル・ゴールドマン著

京都大学学術出版会, 2008.2

タイトル別名

Imperial nature : the World Bank and struggles for social justice in the age of globalization

緑の帝国 : 世界銀行とグリーンネオリベラリズム

タイトル読み

ミドリ ノ テイコク : セカイ ギンコウ ト グリーン ネオリベラリズム

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注記

参考文献: p277-304

監訳: 山口富子

原著 (Yale University Press, c2005) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

“開発の知”と、拡大する世界銀行のヘゲモニー。環境保護主義と市場主義の「思いがけない結びつき」、グリーン・ネオリベラリズム。その権力性を明らかにし、「静かな支配」の実像に迫る。

目次

  • 第1章 世界銀行を理解する
  • 第2章 世界銀行の台頭
  • 第3章 知識の生産—世界銀行のグリーン・サイエンス
  • 第4章 あたらしい学問の誕生—環境知識の生産
  • 第5章 エコ統治性と環境国家の生成
  • 第6章 水の民営化、市民社会のネオリベラル化—越境する政策ネットワークの権力
  • 第7章 それは閉鎖できるか?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8490770X
  • ISBN
    • 9784876987245
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xi, 311p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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