「戦争」の心理学 : 人間における戦闘のメカニズム

書誌事項

「戦争」の心理学 : 人間における戦闘のメカニズム

デーヴ・グロスマン, ローレン・W・クリステンセン著 ; 安原和見訳

二見書房, c2008

タイトル別名

On combat : the psychology and physiology of deadly conflict in war and in peace

戦争の心理学 : 人間における戦闘のメカニズム

タイトル読み

センソウ ノ シンリガク : ニンゲン ニオケル セントウ ノ メカニズム

大学図書館所蔵 件 / 150

注記

原著(c2004)の翻訳

参考文献一覧: p603-606

内容説明・目次

内容説明

極限状況では心と身体になにが起きるのか?名著『戦争における「人殺し」の心理学』待望の続編!戦闘の心理と生理について徹底的に研究した衝撃の問題作。

目次

  • 第1部 戦闘の生理—戦闘中の人体の解剖学(戦闘—普遍的な人間恐怖症;戦闘の過酷な現実—海外戦争復員兵協会(VFW)では聞けないこと ほか)
  • 第2部 戦闘中の知覚の歪み—意識変容状態(目と耳—選択的聴覚抑制、音の強化、トンネル視野;自動操縦—「正直な話、自分がなにをしてるか気づいてなかった」 ほか)
  • 第3部 戦闘の呼び声—こんな男たちがどこから生まれてくるのか(殺人機械—数少ない真の戦士がもたらす影響;ストレスの予防接種と恐怖—みじめになる練習をする ほか)
  • 第4部 戦闘の代償—煙が晴れたあと(安堵と自責とその他の感情—「世界が裏返った」;ストレス、不確実、“四つのF”—警告は警備 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ