子どもたちは変わったか
著者
書誌事項
子どもたちは変わったか
(Sekaishiso seminar)
世界思想社, 2008.3
- タイトル別名
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子どもたちは変わったか
- タイトル読み
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コドモ タチ ワ カワッタカ
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注記
参考文献: p273-282
内容説明・目次
内容説明
どうして日本は「赤ん坊の生まれない国」に成り果ててしまったのか?小谷教授が過激な筆致で、世間にのさばる根拠なき偏見を一刀両断。「専業子ども」をめぐる世代間関係を描き出す、社会学的物語。
目次
- 1 神なき国の子どもの誕生—Ph.アリエスと日本の近現代
- 2 「専業子ども」と「教育ママ」—高度経済成長期における幼児期と社会
- 3 はじまりは、やはり鉄腕アトム—マンガ文化の社会学
- 4 永遠の子どもの方へ—「ナルシシズムの時代」とオタク文化の繚乱
- 5 漂流する家族・「破産される」学校—ポスト高度経済成長期の子ども世界
- 6 「禁じられた遊び」—いじめ花咲く天皇の逝く国で
- 7 仮面ライダーたちの変貌—ネオテニーの新世紀へ
- 8 妄想の共同体—「ユースフォビア」の起源と流行
- 9 オトナ帝国への逆襲—赤ん坊の生まれない国
- 10 人はパンのみにて生くるにあらず—教育改革と学力論議の徹底批判
「BOOKデータベース」 より
