地域の片隅から
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地域の片隅から
(地域産業の「現場」を行く : 誇りと希望と勇気の30話 / 関満博著, 第1集)
新評論, 2008.3
- タイトル読み
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チイキ ノ カタスミ カラ
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注記
より深くとらえるための本: 各章末
内容説明・目次
内容説明
いま成熟化、少子高齢化の中で、人の姿の見える「地域」の重要性が高まり、各地で新たな興味深い取り組みが重ねられている。それは地域産業振興の「第三の道」と言えるものかもしれない。
目次
- 1 日本の地方の片隅で何が起きているか(島根県旧吉田村—山村の「地域ブランド」への挑戦;栃木県茂木町—集落単位の取り組みによる地域おこし;岡山県新庄村—辺境の「村」のコミュニティビジネス ほか)
- 2 中国の片隅で何が起きているのか(北京市—シリコンバレーのソフト産業;瀋陽市—東北大学と東軟集団;温州市—民営中小企業の現在 ほか)
- 3 日本も中国も「人材育成」の時代(島根県海士町—隠岐島の中学生が一橋大学で講義;山形県長井市—工業高校は地域の「宝」;島根県松江市—高専の「地域産業論」の開講 ほか)
「BOOKデータベース」 より

