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図説聖書考古学

杉本智俊著

(ふくろうの本)

河出書房新社, 2008.3

  • 旧約篇

タイトル別名

聖書考古学 : 図説

タイトル読み

ズセツ セイショ コウコガク

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注記

参考文献: p115

聖書考古学年代表: p114

内容説明・目次

内容説明

考古学最新の発掘成果と聖書学の研究を組み合わせて、アブラハム、モーセ、ダビデからバビロニア捕囚の時代までを復元する。

目次

  • 序章 聖書考古学とは何か(聖書考古学の魅力;聖書考古学の世界)
  • 1章 カナンの都市国家(都市化の始まりとカナン人の起源—前期青銅器時代‐中期青銅器時代1期;族長アブラハムとカナンの都市—中期青銅器時代2期;エジプト支配下のカナン)
  • 2章 イスラエル王国の成立(「出エジプト」とイスラエル民族の起源—鉄器時代1期;ペリシテ人と「海の民」—鉄器時代1期;ダビデ、ソロモンの黄金時代;イスラエル王国時代の社会;ヤハウェ宗教の始まり)
  • 3章 イスラエルとその周辺民族(地中海の交易者、フェニキア人—鉄器時代2期;トランスヨルダンの諸民族—鉄器時代2期;メソポタミアの大国とバビロニア捕囚)

「BOOKデータベース」 より

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