夢の世界とカタストロフィ : 東西における大衆ユートピアの消滅

書誌事項

夢の世界とカタストロフィ : 東西における大衆ユートピアの消滅

スーザン・バック‐モース [著] ; 堀江則雄訳

岩波書店, 2008.3

タイトル別名

Dreamworld and catastrophe : the passing of mass utopia in East and West

タイトル読み

ユメ ノ セカイ ト カタストロフィ : トウザイ ニオケル タイシュウ ユートピア ノ ショウメツ

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注記

原著 (Cambridge, London : MIT Press, c2000) の全訳

文献一覧: 巻末p1-12

内容説明・目次

内容説明

大衆主権・大量生産=消費・大衆文化という近代の夢のプロジェクトがもたらしたのは何だったのか?夢の破局ののちに夢を救出することは可能なのか?20世紀の意味を問い直す思想のドキュメンタリー。

目次

  • 第1部 民主主義の夢の世界(政治の枠組み)
  • 第2部 歴史の夢の世界(時間について)
  • 第3部 大衆文化の夢の世界(共通感覚;大衆のための文化;夢と目覚め)
  • 第4部 その後(ライブの時間/歴史の時間)

「BOOKデータベース」 より

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